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おとめ座蝶映河団 活動日誌「Virgo LOG」

インディーズ映画制作集団「おとめ座蝶映河団」の日常を綴るブログ。

Yamato Film Festival 2019 報告!

 一週間前になりますが、『新代 鶴舞伝説物語』のキャスト、スタッフでYamato Film Festivalに行って参りました。

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 会場で配られたパンフレットがこちら。我々の作品は12番目の上映。

 さて気になるコンペティションの結果ですが、Twitterで速報した通り、「崔洋一監督賞」を頂きました!! おとめ座蝶映河団として初の映画祭入賞です!

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 Yamatoショートフィルムコンテストの特別審査員である映画監督の崔洋一氏から直接、トロフィーと賞金を頂きました。授与の際には協力頂いた方とも登壇。この袴野郎が監督です。
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 表彰式の後には宮崎大祐氏も含めた特別審査員2人によるトークライブ(という名の作品批評会)も。こちらでは監督が登壇し、作品についてお話しました。

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 そしてトロフィーがこちら。ガラス製でずっしりとしており、何かの拍子に倒れて割れないか心配です(笑)。大事に飾ります!!

 『新代 鶴舞伝説物語』は他の映画祭にもエントリーしておりますので、まだご覧になれていない方は次の上映の機会に!

「新代 鶴舞伝説物語」、映画祭での上映決定!

 こんにちは。
 Twitterは度々更新していましたが、こちらの前の更新は去年だったのですね……。

 さて、Twitterでは告知していましたが『新代 鶴舞伝説物語』が映画祭「YAMATO FILM FESTIVAL」での入選、上映が決定しました。上映と授賞式は13:00からですので皆様のご来場をお待ちしております! 映画祭のサイトを御覧ください。入場は無料ですが、事前に申し込みが必要になりますのでご注意下さい。3月1日までであればこちらのフォームから情報を記載してもられば「おとめ座蝶映河団関係者」として入場できますのでぜひご利用下さい。その際、備考欄にブログから、などと記載をお願いします。
 作品毎のタイムテーブルは発表されていませんが、Webサイトに掲載のある順序に上映される場合、開始後20〜30分後になるかと考えています。

 もし「新代 鶴舞伝説物語」が授賞となれば監督、キャストも登壇する事になります。
 皆様のご来場、お待ちしております!
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「新代 鶴舞伝説物語」初上映のご案内

 Twitterの方ではかねてよりお知らせしておりました新作映画「新代 鶴舞伝説物語」の初上映について決まりましたのでご案内しますよ!

 星風P様主催のプラネタリウムでの上映イベントでの公開となります。平面スクリーン用の作品ですが、プラネタリウムの大画面で写して頂ける事になりました。

■日時: 1月19日(土) 17時頃から
 ※色々な作品が上映されるため本作の上映時間はまだ決まっておりませんのでご了承下さい。
■場所: 厚木市コスモシアター

 当日、来られる方でTwitterアカウントお持ちの方はTwiPlaのページより参加表明をしてもらえると嬉しいです。
 そして、人力飛行機チーム、堺・風車の会の記録飛行の様子を追った「AZALEA 琵琶湖の記憶」も合わせて上映できるよう調整をしております。YouTubeで公開しているPV版か、ドキュメンタリー版かは製作状況次第なので、またお知らせしますね。

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 「新代 鶴舞伝説物語」のポスターもできました。こちらの掲示情報もTwitterなどで発信していきますね。

『新代 鶴舞伝説物語』クランクアップ!

 ブログの更新は随分と空いてしまいました。この間に色々な事、例えば人力飛行機の記録飛行の撮影などありましたが、今回の話題は新作短編についてです。記録飛行の映像についてはドキュメンタリー完成後にこちらでお知らせします。

 Twitterでは投稿しておりましたが、新作「新代 鶴舞伝説物語」の撮影が終わりました。キャストの皆様ありがとうございました。「俺ら、夏鳥」に引き続きドローンも活躍、更にはミニチュア撮影も行いました。
20181110オフショット_181112_0051特撮パートオフショット_181112_0002
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物語は監督、高畑の自宅あたりに伝わる「鶴舞伝説」を元にした不思議な一夜の現象を描く短編です。
予告編はこちら!



3DCGはBlenderを使っている事もあり撮影期間中に行われたBlenderのイベントBlend x JP 3でこちらを上映しました。
「YAMATO FILM FESTIVAL ショートフィルムコンテスト」、「全国自主怪獣映画選手権」での、上映及び入賞を目標に製作をしている本作、無事に上映が決まればお知らせします。

(こうエントリーする映画祭をあげて、一次さえも突破できなかったらどうしよう)

東京・新橋上映会報告と……

 こんにちは。「俺ら、夏鳥」監督の高畑です。
 昨日5月13日、新橋にあるTCC試写室にて「俺ら、夏鳥」の上映会を開催しました。

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 上映後には一緒に来たキャストの方とご挨拶。皆さんに楽しんで頂けたようで何よりです。

 製作の協力やアドバイスを頂いた方、タイアップした舞台「明日、夏が来るまで」の関係者も来て下さり、お陰様で満員となりました。この規模の上映を単独で行う事は初めてで、覚束ないところやご迷惑をお掛けした所もあり、大変失礼致しました。ご来場頂いた皆様、差し入れを頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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 今回の上映会で、本作品は1つの区切りとなります。2016年夏の製作開始から2年近く、当初の予定よりもずっと時間がかかってしまいましたが、このような形でお見せする事が出来て光栄です。


 さて、今年の夏も、琵琶湖で人力飛行機が飛びます。
 会場やテレビでその活躍を観る方が多くいる事でしょう。あの琵琶湖の大きな檜舞台に上がるまでにどこのチームも、上がる事が出来なかったチームも含め、「俺ら、夏鳥」に登場した部員たちのような、或いはもっと過酷な出来事を越えてながら飛行機を作っています。
 番組の放送を観て、どんなフライトであっても、こんな葛藤があったんだろうなあ、なんて思ってもらえると嬉しいです。

 今回の映画は首都大学東京 鳥人間部 T-MITの他にも多くの関係者にも協力して頂きました。だからこそ、ここまでリアルな物語に仕上げる事が出来ました。
 すべての人力飛行機に関わる方に感謝致します。本当にありがとうございました。

 そして、お楽しみの次回上映のお知らせです。芝浦工業大学大宮キャンパスで5月20日に開かれる「大宮祭」にて、製作協力で名を連ねているこちらの大学の映画制作会のブースにて上映される事になりました。
 ただ複数ある映画制作会の作品の中の1つとして上映されるので、35分程度の短縮版になります。恐らく開場中は作品が順番にエンドレスで再生される事になるので、気軽に観れる機会となるかと思います。今度は無料ですよ。(ただし短縮版、話題のライバルチームのカットも無いです)
 午後には監督への取材もあり、出来る限りいるようにしますので是非お越し下さい。